学校にトラブルを起きると儲かるビジネス

過去記事をぼんやり読んでいた。

 

その中の、

 

>挙句の果てに学校側の弁護士は「たとえ金髪の外国人留学生でも規則で黒染めさせることになる」などといい出す始末。やれるものならやってみろ。国際問題になるぞ。

 

この一文。

黒髪に過剰にこだわる変な教師たち からの引用だ。

 

なぜこのように焚きつけるのだろう?と無意識で考えていた。

赤木智弘というフリーライターの文。

改めて読んでみる。

粗い。

教育という分野は、このレベルで物書きが成立するのだ。

 

更に、教育という分野は、どんなブログサイトでも

取り上げることの出来る分野なのだ。

 

そしてどんなタイプの閲覧者でも、コメントなどで論議ができる。

 

ライター、サイト、閲覧者が三つ巴で悪ノリしている。

こうして質の悪い即席論壇が出来上がるのだろう。

 

公教育なんてのは、事件が起きないと民間は儲からない。

なので事件を探しまくる。

そうした無意識の欲求は、煽り文章として顕在化する。

 

闘争の構図は儲かるんだろうな。

学園ドラマなんて学校に事件を起こしまくり、

社会派みたいなポジショニングで解決していくマッチポンプばかりだ。